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ブロック塀・かこい

ブロック塀やかこいというのは日本の住宅でも昔から防犯や目隠しを目的として多く作られてきました。

昔の日本の住宅の塀といえば、グレーの無機質なコンクリートブロックが一般的でしたが、最近では様々な種類の塀やかこいが登場してきました。例えば煉瓦塀や、塗り壁など昔よりもおしゃれでデザイン性に富んだものが多くなっています。では塀やかこいを作る上ではどのようなことを重視すればいいのでしょうか。

現在の日本で塀やかこいを作る理由としては、昔と同様、防犯目的のものや目隠しのもの、その他には隣との境界を目的とするものがあります。塀を作る上ではこの目的を重視するようにしましょう。

特に隣との境界を目的とした塀づくりでは、高すぎる塀はさけ、陽射しの照射や風通しなども気をつけなければなりません。目隠しや防犯が目的であればある程度の高さが必要となってきます。この時の目標となる高さは160㎝以上が目安となります。こうした目的をもとにどのような塀をつくるのか考えていきましょう。

塀やかこいの種類も一昔前よりはかなり豊富になっているので、工夫次第ではデザイン性が豊かになります。例えば塀の中にスリットをいれて飾りをつけたり、くぼませて飾り棚をつくったり塀の形を直線ではなく曲線にするなど様々な方法があります。塀やかこいでおしゃれに見せたいのであれば、やはり塗り壁がおすすめです。

塀やかこいといっても様々な方法や種類があるので、相談してみるといいでしょう。

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