外構はプロに任せよう

外構はプロに任せよう

HOME >>  外構とエクステリアの違い

外構とエクステリアの違い

外構という言葉は家を作る上などではよく耳にする言葉だと思いますが、その他にもよく聞く言葉としてエクステリアというものがあります。この外構とエクステリアですが、どう違うの?と質問される方がよくいらっしゃるのですが、エクステリアと外構はざっくりいうと大きな違いはありません。

簡単に説明すると昔は外構工事といわれていたものがエクステリアと呼ばれるようになったのです。エクステリアというのは英語で本来の意味は外部、外面、外観のことをいいます。それに伴い、外壁や庭、屋外工作物などの意味を含め外構の事をエクステリアと呼ぶようになりました。

昔は外構といえば、防犯上の目的であったり、他人からの視覚を遮るものとして塀や垣根のついている家が多かったのですが、最近ではそういった意味合いで外構工事をする方は少なくなっており、あくまでも家の外観を重視したデザインが多くなってきました。その背景としては洋風の建物が多くなってきたという理由もあります。

昔の日本の家といえば、瓦葺の家に土壁、塀や垣根がされていてどこか孤立しているというイメージでしたが、時代とともに洋風の家がメインとなり、建売で販売されている住宅地なども、欧米の家のようなオープンな外構の街並みが主流になってきています。家を建てる方の中には実際に外構にこだわる方もとても多く、門柱や表札、庭のデザインにこだわりの注文をされる方も多いです。

そういった需要が高まっている中で外構をメインとして取り扱う業者も増えはじめ、外構という認識からエクステリアという認識として変化し取り扱われるようになりました。ですので、外構とエクステリアには大きな違いはなく、時代とともに名称も変化したと考えて頂けるといいと思います。

© 2015 外構はプロに任せよう All Rights Reserved.